リュックの型崩れを防止し自立させる方法【型崩れしにくいバッグも紹介】

リュックの型崩れを防止し自立させる方法【型崩れしにくいバッグも紹介】

こんにちは、T・S・O・Gスタッフです。

「リュックの型崩れ」で悩んでいる方はいらっしゃいませんか?

実は「バッグが型崩れして、自立しない」「型崩れしにくくビジネス・通勤用として愛用できるリュックが見つからない」というお悩みを大変よく聞きます。

そこでこの記事では「リュックの型崩れを防止して自立させる方法」と「型崩れしにくいリュック」を紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。



 

❚リュックの型崩れを防止する5つのポイント

1.容量を超える荷物を入れない
2.帰宅したらリュックを空にする
3.収納時は詰め物で形を整える
4.バックパックスタンドにかける
5.お手入れのしすぎは禁物
大きく分けると「使い方」「収納方法」「お手入れ」のコツですね。詳しく紹介します。

1.容量・サイズを超える荷物を入れない

リュックの容量を超える荷物を詰め込まないでください。
荷物が大きすぎたり重すぎたりすると、革や生地が伸び、型崩れの原因になるからです。
荷物を入れたときに「リュックがパンパン」「デコボコ」という状態ですと、詰め込みすぎています。

荷物が多くなるなら「大きなサイズのリュックを使う」「サブバッグを使う」といった対策をとりましょう。

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 2.帰宅したらリュックを空にする

帰宅したら、荷物を全部出してリュックを空にしましょう。
中身を入れたままだと、リュックが荷物の形に変形するからです。
また毎日中身を取り出すことで「ゴミや不要品がリュックの中に溜まらない」というメリットもあります。

3.収納時は詰め物で形を整える

リュックを収納するときは、詰め物を入れて形を整えてから保管しましょう。
詰め物を入れないと、形がしぼんで型崩れするからです。
入れるのは購入時についてきた詰め物(通称:あんこ)でOK。

詰め物がない場合、「古紙や新聞紙を丸め、タオルで包んだもの」で代用できます。タオルで包むのは、インク汚れを防ぐためです。

紙・布製の詰め物はリュック内の湿気をとってくれるので、湿気からくるカビ・型崩れの防止にも効果があります。

 4.保管方法はバックパックスタンドで

バックパックスタンド(リュックサックラック)は、リュックの両肩紐をかけて保管するタイプの収納用品です。
リュックの保管には、ぜひリュックサックラックをおすすめします。
「他のカバンと重ねて収納することによる型崩れ」「持ち手をフックにひっかけることによる型崩れ」を防止できるからです。
デザインにこだわった商品も多く、「見せる収納」としてもオシャレですよ。

5.革リュックならお手入れのしすぎは禁物

革リュックの場合、過度なお手入れも禁物。
お手入れのしすぎも、型崩れの原因になるからです。
革用のお手入れクリームの量が多かったり、お手入れ頻度が高すぎたりすると、革を傷めてしまい型崩れにつながります。

❚型崩れしたリュックのセルフケア方法

すでにリュックが型崩れしている場合、詰め物で形を整えるのが基本的なケア方法です。

革リュックの場合には、詰め物を入れる前に「クリームやオイルでのケア」を行います。

具体的な方法を紹介します。

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【革の場合】専用クリームやオイルを塗る

革リュックの型崩れを直したい場合、ブラシで汚れを落としてから、革専用クリーム・オイルを塗ります。
クリームによって革が柔らかくなり、元の形に戻しやすくなるからです。
リュックの両端を引っ張り、元の形に近づけます。角部分などの凹みは、内側から指や棒で押し出しましょう。

「低温アイロン・スチームアイロンをあててシワを取り、型崩れを直す」という方法は、やり方を誤ると革を傷めてしまい取り返しがつかないため、ここでは紹介しません。

詰め物を入れて日陰に吊るす

型崩れしたリュックに詰め物を入れた状態で、日陰に吊るします。
詰め物に湿気を吸わせ、整えた形をキープするためです。
風通しのいい日陰に、1日ほど吊るしてください。

詰め物を入れて吊るす方法は、革リュック以外にも有効です。

ケアが終わった後は、リュックサックラックにかけて保管しましょう。

 

❚型崩れ防止とリュックの自立を叶えるアイテム4選

 

続いて「型崩れを防ぎながら、リュックを自立させるアイテム」を4つ紹介します。
1.自立サポートアイテム「カバンの骨」
2.バッグの底板材
3.リュックの背板
4.リュックインバッグ

それぞれについて詳しく解説します。

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1.自立サポートアイテム「カバンの骨」

自立しないリュックにおすすめのアイテム1つ目は、「カバンの骨」という自立サポートグッズ。
リュック下部のへたりを補正し、型崩れしたリュックも自立させてくれます。
リュック以外のカバンにも使えるので便利ですが、「マチが薄い」「型崩れした硬いレザー」「荷室が分割されている」ようなリュック・カバンには向いていません。

 

2.バッグの底板材

バッグの底板材を使い、床板を補強する方法もあります。
底板を補強するだけで、荷物を入れた際の型崩れがかなり減らせるからです。
底板材をリュックの底に合う大きさにカットして、敷いてください。

底板材は「100均」「手芸用品店」「ネット通販」などで購入できます。

ただ「荷室が分割されている」「マチが薄い」リュックには向いていません。

3.リュックの背板

床板と合わせて背板も補強するのがおすすめ。

柔らかい素材のリュックだと、底板の補強だけでは自立が難しいからです。

カバンの床板材を背板として使うことも可能ですし、「プレート型リュックインバッグ」でもOKです。

4.リュックインバッグ

リュックインバッグ(バックパック専用バッグインバッグ)も型崩れ防止に便利なアイテム。
底板補強と背板補強が同時にできるイメージです。
ポケットや仕切りがついたものもあるので、収納を小分けにできるメリットもあります。

リュックにちょうど合う大きさのリュックインバッグを使うのがポイント。

ただ「荷室が分割されている」リュックには使えないことが多いです。

❚これから買うなら「型崩れしにくい革リュック」がおすすめ

これから新たにリュックを購入するのであれば、「型崩れしにくく自立しやすい商品」を選ぶのがおすすめ。

補助アイテムが不要なので、煩わしさを感じることがないからですね。
いです。
以下のようなメリットもあります。
・キレイな状態で長期間愛用できる
・コストパフォーマンスがよい
・ビジネスリュックとしても使いやすい

おすすめの「リュック選びのポイント」と「型崩れしにくいリュック」を紹介します。
以下のようなメリットもあります。

 型崩れしにくいリュック選びのポイント

型崩れしにくいリュック選びのポイントは以下のとおりです。
・素材がしっかりしている
・中芯が入っている
中芯が入っていると、詰め物や補助アイテムを入れない状態でも型崩れしにくく、自立しやすいのです。
T・S・O・Gのリュックのレザーやナイロンには中芯が入っているため、型崩れの心配を軽減することができます。

商品紹介:MUKO(ムコ)シティリュック

TBS系ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』や『おカネの切れ目が恋のはじまり』にて着用された人気モデル。

撥水加工されたレザーとナイロン生地のコンビネーションが特徴です。

床置きでも自立し、15インチサイズのPCも収納できるため、プライベートリュックとしては勿論、ビジネスバッグとしてもストレスなく使っていただけます。

商品紹介:THE ONE(ザ・ワン)シティリュック

 

 

ニューヨークからインスピレーションを受けてデザインされたモデル。

オールレザー仕様ですが、撥水加工されているので雨の日でも安心して使用できます。

T・S・O・Gのコレクションでは最も大きいサイズ(45cm x 32cm x 15cm)で、15インチサイズのPCが収納可能です。

少し大きめサイズながらミニマルなデザインのため圧迫感は少なく、メンズ・レディースの区別なくお使いいただけます。

❚まとめ

リュックの型崩れを予防するには、「荷物を入れすぎない」「保管方法を工夫する」「補助アイテムを使う」などの方法があります。

「お気に入りのリュックが型崩れして自立しない」とお悩みの方は、ぜひご紹介した方法を試してみてください。

またこれからリュックを購入するのであれば、最初から「型崩れしにくく自立しやすい革リュック」を選ぶのがおすすめ。

補助アイテムなしでも長くキレイな形を保てるリュックを選べば、ビジネス・通勤でもプライベートでも快適に使え、コストパフォーマンスもよくなるからです。

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