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カジュアルな装いだけでなく、最近ではビジネス用途などにも幅広く使われているリュックサック。
道具としての利便性の高さは言うまでもないところですが、そのイメージでお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。
「リュックって便利だけど、ダサい?」
3040代の男がリュックって、おかしい?」
こんな風に悩んで、なかなかリュックを使うことに踏み切れない人も多いかもしれません。
確かにアウトドアでスポーティな印象のあるリュックは、何も気にせず選んでしまうと、服装とちぐはぐになってしまうことも少なくありません。
しかし、しっかりポイントを押さえた上で適切なリュックを選んであげれば、それはむしろ大人の魅力を増してくれるアイテムとなります。

今回の記事では、3040代のアラフォー男性がリュックを選ぶ際に注意したいポイント、オススメのアイテムについてまとめました。
これを読めば、自分にあった素敵なリュックを、自信をもって選べるようになりますよ。

 


 

なぜリュックが「ダサい」と言われるのか?

結論から先に言ってしまうと、リュックは決してダサいアイテムではありません。

ダサくなってしまう原因はリュック自体にではなく、その合わせ方にあります。
リュックはもともと、登山道具として欧州から日本に入ってきました。
その出自から、アウトドアな印象があるアイテムであるため、キレイめな服装やビジネススタイルなどに合わせることに抵抗があるという人も少なくありません。
確かに、がっつりアウトドアなリュックを背負っていたら、「これから登山に行くの?」と言われてしまいかねませんよね。
しかし、文化は時の経過とともに多様性を増していきます。
もともとアウトドア出自のリュックも例外ではなく、現在では大人のキレイめなスタイルに合うリュックも数多く出ています
そのようなアイテムを選んであげることで、「リュック=ダサい」という固定観念から自由になることができます。
自分で選ぶ場合にはもちろん、女性が男性にプレゼントする場合にも、大人の男性に合ったリュックを選んであげることが大切です。

大人の男性がリュックを選ぶ際に注意したいポイント

大人のアラフォーメンズがリュックを使ってもおかしくない、とはいえ、やみくもに選ぶのはNG。
アイテムのチョイスと合わせ方を誤ってしまえば、途端にダサい印象に繋がってしまいます。
大人メンズがリュックを選ぶ場合、また大人メンズへ向けてリュックをプレゼントしたい場合には、特に以下のポイントに注意しましょう。
 

落ち着いた色のものを選ぶ

ここに、まったく同じデザイン・形のジャケットが2着あったとします。1つは黒、もう1つは赤。

※画像はイメージです

さて、それぞれの印象はどうでしょうか。ほぼ間違いなく、黒いジャケットの方が落ち着いて見えますよね。
このように、色が人に与える印象というのは時に、形やデザインを超えます。
わかりやすくジャケットで例えましたが、リュックも場合も同様です。
大人の男性がリュックを選ぶ場合には、派手な色味は避け、なるべく落ち着いたカラーを選ぶようにしましょう。
特におすすめなのは、黒(ブラック)、紺(ネイビー)、茶(ブラウン)の3色。
これらの色であれば、普段使いはもちろん、ビジネススタイルにも問題なく使えますよ。
 

シンプルデザインが女性ウケも◎

ポケットがたくさん付いていたり、大振りの金具が付いていたりするデザインのリュックは、男心をくすぐりますよね。

 

しかし、そのようなリュックはどうしてもアウトドア・スポーティな印象が強くなってしまい、大人の男性のファッションに溶け込ませるのは至難の業です。
また、女性ウケという点で見ても、ゴチャゴチャしたデザインのものより、スッキリしたものの方が好印象に映ります。
素材についても、キャンバスなどの布素材に比べて、レザーやナイロンを使ったものの方が大人っぽい印象に見えます。
大人メンズがリュックを選ぶ場合には、落ち着いたシンプルなデザイン、素材のものを選ぶようにしましょう。

ファッションブランドのもの、アウトドア・スポーツブランドのものは避ける

牛丼といったら「吉〇家」、家具といったら「〇ケア」といったように、ブランドものは一定の安心感を与えてくれますよね。
リュックなどのバッグを選ぶ場合にも名の知れたファッションブランドのものを選びたくなってしまいがちですが、ちょっと注意が必要です。
というのも、日本のファッションブランドのリュックは、その大半がカジュアルに合わせることを想定して作られています。そのため、スーツスタイルなどに合わせてしまうと、ちぐはぐな印象になってしまいかねません。
大きくブランドロゴが付いているのも考えものです。ロゴのインパクトが強すぎて、コーデの邪魔になってしまったり、嫌らしい印象を与えてしまうことが少なくありません。

また、先述の通りリュックはもともとアウトドア出自であるため、アウトドアブランドやスポーツブランドのものではトゥーマッチとなり、30代、40代のアラフォーのファッションには溶け込ませるのが難しくなってしまいます。
とはいえ、ノーブランド品では品質面での不安が残ります。「餅は餅屋」というように、リュックはやはり専門メーカーのものを選んであげると安心です。
大人メンズがリュックを選ぶ場合には、なるべくバッグ専業メーカーのもので、ロゴなどの装飾が控えめなものをチョイスするようにしましょう。

 

ビジネスリュックは合わせ方に注意

ビジネススタイルでのリュック需要が高まったことから、様々なメーカーからビジネスバッグとしてのリュックが多数販売されています。
これらのリュックは、ブリーフケースをそのまま背負ったような、カッチリしたデザインのものが多いです。そのため、スーツスタイルにはばっちりハマる一方、普段着スタイルにはしっくり来ないことも。
たとえるなら、仕事用の革靴を普段着に流用するようなイメージです。
ビジネスリュックを普段着に取り入れてしまうと、「悪くはないけど、なんだか変」といったアンバランスな仕上がりになってしまいかねません。
ビジネス用、普段使い用と、複数のリュックを使い分けたい人は別ですが、なるべく1つにまとめたい場合には、オンオフ問わず使いまわしのきく、落ち着いた色味・デザインのリュックを選ぶようにしましょう。

おすすめのブランド「TSOG

アメリカ発のモダンバッグブランド「T・S・O・G(ティーエスオージー)

世界の様々な文化にインスピレーションを受けて生まれたバッグは、収納力などの高い機能性もさることながら、大人で落ち着いたデザイン、その中に含まれる遊び心により、唯一無二の仕上がりとなっています。
バッグの右下に配されたシンプルなロゴバーは、決して主張し過ぎることなく、製品に高級感を添えています。

ロゴを大きく前面に押し出していないことからも、製品そのものに対する自信が窺われます。
バッグ専門メーカー故の高いデザインセンスから、プライベートとビジネスの双方に振れる、絶妙なラインを攻めたデザインのバッグをラインナップしています。
今回はその中でも、3040代の大人メンズの方々におすすめしたいアイテムをピックアップさせて頂きました。

THE ONE《ザ・ワン》

ティーエスオージーのラインナップ中、最も大きいサイズを誇るのが、このザ・ワンです。
15インチサイズのPCが収納可能なので、プライベートにはもちろん、ビジネス用途にも必要十分な収納力が魅力です。
とはいえ、モダンでミニマルなデザインであるため、背負ってみるとその大きさを感じさせません。スッキリとした印象で着用することができます。
エクステリア(外装)はオールレザーとなっており、高級感溢れる仕上がり。
撥水加工されたレザーなので、雨の日も安心です。

 TAN《タン》

シンプルさの中にも機能性を追求したのが、こちらのタンというモデル。
ビジネスに必須のタブレットやPC13インチまで)を収納するポケットをはじめ、小物を仕分けするのに便利なポケットが大小合計14個も搭載されています。
外面のサイドポケットはマグネット仕様なので、使わないときにはスマートなルックスを保ってくれます。
素材は撥水加工レザーと撥水加工ナイロンのコンビ。スッキリした見た目と高い機能性から、幅広いシチュエーションにマッチする万能リュックです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。 
リュックは、何も気にせず選んでしまうと「ダサい、おかしい」などと言われてしまいがちですが、しっかりポイントを押さえて選んであげれば、むしろ大人ランクを格上げしてくれる便利アイテム
これまで敬遠してしまっていた人は、今回の記事を参考に、是非改めてご自身のファッションに合うリュックを選んでみてください。
きっと、欠かせない相棒になること間違いなしですよ。

筆者情報

◆日向秀仁

ファッションを中心に、幅広いジャンルを扱うWEBライター。
某有名セレクトショップでの販売員として勤務していた経験から、カバンをはじめとしたメンズファッショングッズに対する造詣が深い。

 

 

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